代表弁護士 中本 和洋(なかもと かずひろ)

中本総合法律事務所 所長

迅速な対応こそが、依頼者の方々に対する誠実さであると考えています。

弁護士 中本和洋

弁護士の仕事で大切なことは、実に数多くあります。その中で最も大切なことを揚げるとすれば、私の場合、それは「迅速な対応」であると考えております。 このことが、何よりも仕事に対する誠実さを示すことになるからです。

弁護士登録

1981年(司法修習第33期)

重点取扱分野

民事・商事裁判実務、知的財産権、債権回収関係、不動産取引関係、倒産処理

経歴

広島県出身。広島大学付属福山高校卒業、京都大学工学部卒業、同大学院工学研究科修了。
技術研究所勤務を経て、1981年弁護士登録(司法修習第33期)

弁護士としての目標

誠実

弁護士会活動

2001年度 大阪弁護士会副会長
2007〜2008年度 日本弁護士連合会「民事裁判手続に関する委員会」委員長
2011年度 大阪弁護士会会長
2011年度 日本弁護士連合会副会長
2011~2014年度 日本弁護士連合会「民事司法改革推進本部」本部長代行
2016〜2017年度 日本弁護士連合会会長

その他の役職等

大阪学院大学大学院非常勤講師(1995〜1996年度 企業法務実務特別講義)
2019年~ 全日本学生剣道連盟会長(現職)

趣味

ダイビング、ゴルフ、剣道(五段)

著作一覧

「釈明等について~当事者の視点から~」 (判例タイムズ 847号39頁)
「当事者から見た争点整理」 (判例タイムズ 868号29頁)
「当事者から見た西口コート」 (対話型審理 374頁)「信山社」
「陳述書のガイドライン」 (判例タイムズ 937号54頁)
「大阪地裁における民事集中審理を評価する」 (大阪地裁における民事集中審理の実際) (別冊判例タイムズ 14号231頁)
「弁論準備手続」 (論点新民事訴訟法178頁)「判例タイムズ社」
「陳述書」 (現代裁判法大系13民事訴訟 197頁)「新日本法規出版」
「各地における新民訴法の運用状況」 (自由と正義Vol.49 116頁)「日本弁護士連合会」
「住管機構債権回収の闘い」 (151頁)「ダイヤモンド社」
「借地借家法の正当事由の判断基準」 (判例タイムズ1020号149頁)
「特殊な債権者を擁する破産事件(Ⅳ)-病院の破産」 (新裁判実務大系10破産法)「青林書院」
「Q&A 新人事訴訟法」 (日本加除出版、共著)
「民事裁判の改善と今後の課題について」(自由と正義Vol.59 74頁)「日本弁護士連合会」
「利用しやすく頼りがいのある民事司法制度を目指して」(自由と正義Vol.161 100頁)「日本弁護士連合会」
「弁護士はおもしろい -仕事はいろいろー」(青山法学論集第60巻1号263頁)
「新春論説 司法とIT・AI AI(Artificial Intelligence)と弁護士業務の未来」(NBL 1113号4頁